生クランベリーを、食べてみた2020

料理・グルメ

クランベリーはあまり生で食べないようだけど、どんな味がするの?

そんな疑問を検証する。

我が家のクリスマスディナー2020

今日のクリスマスは、妻がターキー(七面鳥)を焼いてくれたことは、前回の記事に書いた。豪勢なディナーだった。

そのターキーにつけるクランベリーソースを、妻は生のクランベリーの実から作る。

その隣で、クランベリーの実をいくつか、生のまま食べてみた。

クランベリー・ソースとは

ターキーには、クランベリー・ソースをつけて食べるもの。クランベリー・ソースは、ソースとはいっても実体はほとんどジャムだ。

アメリカに住んでいたころ、アメリカ人はどうしてターキーというか肉に、ジャムなんてつけて食べるのだろうと、常々思っていた。

けれども、妻が作るクランベリー・ソースを食べるたびに、確かにターキーにはクランベリー・ソースが合うと思う。

アメリカのレストランで食べた甘ったるいソースと違って、妻のクランベリー・ソースは、ベリーの酸味がしっかり残っている。

だから、肉と合わせるととてもさっぱりした味わいになるのだ。

妻はクランベリー・ソースを、生のクランベリーを煮込んで作る。

ジャムと同じ作り方で、砂糖を加えてじっくり煮込んでジャム状になったら出来上がり。妻は、シナモンを少量入れてアクセントにしているらしい。

4年前に味わった生クランベリーの感想

先日、コストコで買ってきたクランベリーが、クランベリー・ソースの原材料だ。

4年前に、私は「生クランベリーを食べてみた」という記事を書いたことがある。

生クランベリーを食べてみた。クリスマスの支度の横で、クランベリージュースを絞って楽しむ。 - 旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。 (ひねもすのたり)
明日のクリスマスは、七面鳥を丸焼きするのだと妻が張り切っている。七面鳥は一昨日コストコで買ってきたものの、今日はチキンブロスを買い足しにもう一度コストコに行った。(ブロスというのは西洋ではだし汁のことだと思う、私はごく最近はじめて聞いた単語である。)店は、一昨日の夕方はガラ空きだったのが、今日は激混み。駐車場の車のナン...

この時はじめて生クランベリーを食べた私は、その味を以下のように書いている。

中はスカスカ、果肉の中に空気がたくさん入っている感じだ。味のほうは、とても酸っぱい!!
クランベリーをあまり生で食べることがないのはどうやら、噛んだときの食感が悪いからだったのかと納得であるが、慣れてみるとしっかりした味で結構おいしいので残念といえば残念である。

https://blog.goo.ne.jp/batavia60510/e/4157887c8822aa297d3acebe0f9a5eed

4年ぶりの生クランベリーの味わい

今日、クランベリー・ソースを煮込んでいる妻の隣で、4年ぶりに生クランベリーを食べてみた。

ちなみに、クランベリーは直径1㎝くらいの球状である。

切ってみると、中身は白く、見るからに小さい空洞があってスカスカな感じだ。強いて言えば、ミカンの外皮の内側の白い部分の質感に近い。

4年ぶりに食べたクランベリーの実は、やはりスカスカな食感がする。

記憶に残っていたほど嫌な食感ではないが、たくさん食べろと言われると嫌な感じ。頑張っても、せいぜい10粒食べるのが限度といったところだ。

そして、ものすごく酸っぱいのに加え、すこし嫌な渋みも感じる。

というわけで、4年の歳月を経たあとで、すこし味の感じ方が変わったようではある。が、相変わらずたくさん食べたくないクランベリーなのである。

酸っぱいもの好きな私としては、きつめの酸味と甘み、そして果物の匂いが最高なだけに、渋みとスカスカ食感が残念でならない。

今回、買いすぎて余ってしまったクランベリーの実は、明日ジュースにしよう。ジュースにすると、おいしくのめるのだから。

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