【シカゴ郊外のレストラン】豪邸の贅沢サンデーブランチ

シカゴ2018-2019

シカゴ郊外に、豪邸を改装して経営しているレストランがある。
豪勢なサンデー・ブランチを楽しめるスペイン料理レストランである。
本記事では、この「メゾン・サビカ」レストランを紹介する。
シカゴに御用の際、ドライブがてらに出かけてみてはいかがでしょうか。

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シカゴ郊外の豪邸レストラン、メゾン・サビカ Meson Sabika

今回初回するレストラン「メゾン・サビカ」は、シカゴのダウンタウンから50㎞ほど。
自動車で40分くらいの西郊外にある。

豪邸をレストランに改装したもので、とても立派な建物だ。
1847年の建築だということで、はじめからこの土地に建てられた邸宅だったということのようだ。

豪邸の内装

玄関ホールもダイニングホールも、照明も内装も、とても暖かみがあり、すばらしく美しい。
豪邸の中で食事をすると思うと、ついついうきうきしてしまう。

メゾン・サビカのサンデー・ブランチ

本記事では、2019年12月末の日曜日に楽しんだサンデー・ブランチの様子を紹介する。

メゾン・サビカは、スペイン料理屋である。
普段は、タパス料理を出すレストランなのだが、日曜のサンデー・ブランチだけは、食べ放題のバフェになる。

シャンペンとミモザ

運転するので飲めなかったが、シャンペンまたはミモザが料金に含まれている。
ミモザというのは、シャンペンをオレンジでわった甘くて飲み心地の良いカクテルのことだ。

おいしい料理を食べ放題

私はバフェだと、全種類をひととおり味わってみたくなる。
だから皿にテンコ盛りしてしまう癖があり、ブログ向きの写真がなかなか取れない。。。

メゾン・サビカのサンデー・ブランチは、料理の種類が多く、全種類制覇は厳しいものがある。
そして、どれもこれもおいしいのが、アメリカの食べ放題らしくないところ。

アメリカのバフェの定番

アメリカのバフェは大抵、ローストビーフやプライムリブが一番おいしい。
このレストランでは、他の料理がおいしいなかで、やっぱり素晴らしくおいしかった。

スペイン料理屋なので、やっぱりパエリア‼

普段はスペイン・タパス屋ということなので、もちろんおいしいパエリアもいただける。

食後のチーズとデザート

今回は、乾燥イチジクが載ったチーズがとても美味しかった。

食事の終わりに

満腹してはじめて、まわりのお客さんの多くがすでに帰ってしまっているのに気が付いた。
人がいなくなったダイニングルームがまた、素敵である。

値段はとてもリーズナブル

食事の質、料理の種類、そして豪邸で食べるサンデー・ブランチだと思うと、これで大人1人あたり34ドルだったのは、とてもリーズナブルだと思った。

まとめ

今回は、シカゴ郊外にある豪邸レストラン「メゾン・サビカ」のサンデー・ブランチを紹介した。

  • 豪邸を改装したレストラン、内装も美しく魅力。
  • サンデー・ブランチ・バフェは、料理の種類も多く、おいしい料理が多かった。
  • アメリカのバフェの定番であるローストビーフもおいしいし、スペイン料理屋らしくパエリアもおいしい。

メゾン・サビカのホームページは以下。
シカゴに御用の際、ちょっとドライブがてらに出かけるのにおすすめです。

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コロナ下での営業について

2021年4月現在、コロナ感染症の流行の中で、レストランは営業している。
ただし、本記事で書いたとおりの食べ放題バフェの形式でのサンデー・ブランチは控えているようだ。
サンデー・ブランチであっても、一品一品注文する形式で営業しているとのことである。

更新履歴

  • 2021年4月18日 本サイトに移転。節見出しを付け、文章も大幅に書き加えた。
  • 2019年1月13日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。


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