【ニューオリンズ紀行】ミシシッピ川の連絡フェリーのクルーズを楽しむ

ニューオリンズ2017


年末年始に家族で行ったニューオリンズ旅行のことを、何回かに分けて書いている。
今回は、ニューオリンズの町をかすめて流れる大河ミシシッピをフェリーに乗って遊覧してみた話。

世界4位の長さを誇るミシシッピ川

ミシシッピ川は、世界第4位の長さ5,971kmを誇る大河川である。
トップ3はナイル川、アマゾン川、揚子江だそうだが、ナイル川の長さが6,650kmだというから、第一位と比べてもミシシッピ川の長さは1割くらいしか違わない。
揚子江やアマゾン川の下流では川幅が数kmで対岸が見えないという話を聞くから、ミシシッピ川も河口寸前のニューオリンズを通るあたりでは、さぞかし海みたいなのだろうと思っていた。
(データはすべて、ウィキペディア「長さ順の川の一覧」より)

ニューオリンズはミシシッピ川の河口に発展した

ニューオリンズのフレンチ・クオーターの中心にあるジャクソン・スクエアは、ミシシッピ川に面している。
この写真を撮った高台は、振り返ればミシシッピ川がすぐそばに迫ったところにある公園である。

ミシシッピ川の川幅

川にでてみると、たしかに大きい川だが。。。

対岸は余裕でみえる。

印象としては、利根川の川幅と同じくらいではないだろうか。

市営の連絡フェリーの乗り心地と眺望

そんな川だが、ニューオリンズのリバー・ボートは有名で、ボート上ではジャズが演奏されるというのは有名な話だ。

今回われわれ家族は、そうしたちゃんとした観光用のリバー・ボートでなく、市営のフェリーに乗っただけ。
ガイドブックに、安く気軽にクルーズしたいのならおすすめだと書いてあったから。

実際ひとり片道2ドル(200円くらい)、川を対岸までわたるだけの片道10分程度の行程の船だった。
ニューオリンズの町は高い建物がないものだから、教会の尖塔がきれいに見えたくらい。

それでも、こんなものでもフェリーに乗るのは楽しい。

ジャクソン・スクエア近くに発着する市営フェリーは市電の連絡も便利

フェリー乗り場までの行き来に、市電も乗れ、結構楽しい遠足だった。

更新履歴

  • 2021年2月21日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
  • 2017年1月21日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。

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