目的地によって客層が異なるアメリカ国内線、フライトで犬が隣に乗ったらどうする?

ニューオリンズ2017

路線によって客層がガラリと変わるアメリカ国内便

年末年始に行ったニューオリンズ旅行は、ヒューストン経由で行った。
私はアメリカの国内便はほとんど乗ったことがなかったので、すこし新鮮でおもしろい体験だった。

新鮮という意味は、国内線であっても、行先によって客層が明らかに全然違うことだ。
いままでは国際線ばかりだったので、行先の国によって客層が違うのは当たり前だと思っていたのだが、アメリカでは国内便でも目的地によって客層がガラリとかわるのは面白い。
ちなみに日本国内では、国内線の利用客のほとんどは日本人で、目的地がどこであっても客層がかわるということはない。

華奢な白人が多いデンバー便

今回の帰り道、ニューオリンズ空港にはだいぶ早めに到着した。
私たちのヒューストン行きの前に同じゲートから出発したのは、デンバー行きだった。
デンバー行きの飛行機に乗り込んでいくのは、目がキラキラした白人ばかり。すらりとスリムな体系の若い美男美女が多く、有色人種はほとんどいない。

人種混成のヒューストン行き

デンバー行きがでたあとは、ヒューストン行きの客が集まり始めたのだが、さきほどとは全然客層が違う。
色黒の人が多く、人種も白人、黒人、ヒスパニック系などさまざまだ。
体格も上半身が大きく、がっしりした屈強そうな男の人が多く、デンバー行きの華奢な客層とは明らかに別な感じの人々だった。

太った人が多いシカゴ

私は以前シカゴに住んでいた。
シカゴでは、太った人が多い。
日本では見ないようなとても太った人がい、そうした人たちは大袈裟な言い方でなく、特大スイカがふたつ入っているくらいにお尻が大きい。
デンバー行きもヒューストン行きも、そういう感じに太った乗客を見なかった。
そういえば今回のニューオリンズの町中でも、そこまで太った人は皆無だった。

ワシントンD.C.便とデトロイト便ではファッションが全然違う

私よりもアメリカ国内を旅行した経験の多い妻が、以前言っていたことがある。
ワシントンD.C.行きの飛行機の乗客はビジネススーツを颯爽と着込んだクールな見かけの人が多く、デトロイト行きの乗客にはTシャツに半ズボンをずり下げてはいているラフなファッションの人が多かったと。
私自身は、今回はじめて自身の体験として感じた次第である。

犬が空港に進出しはじめたこと

ところでもう一つ。
今回の旅行では、空港内で犬を連れている人を何度か見た。
賢そうな中型犬ばかりだったが、大人しく飼い主に付き添ってい、吠えたりなぞはしない。

飼い主といっしょに飛行機に乗り込むのだろうか。
まさか座席に座ったりしないのだろうが、ひょっとしたら座席の前の足元に寝そべって一緒に乗ったりするのだろうか。
いくら吠えない犬であっても、犬が苦手な私としてはゾッとするような光景だが。。。

更新履歴

  • 2021年2月19日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
  • 2017年2月24日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。

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