【アメリカ文化】カリフォルニアはアメリカ文化の中心地であることを実感した旅行

ハリウッド2018

ハリウッドを探訪してみた感想は、カリフォルニアはアメリカ文化の中心地であるという実感である。
このところ、ハリウッドを訪れた短い旅行のことをシリーズ記事に書いてきた。
今回はシリーズの終わりに、旅行しながら感じたざっくばらんな感想を書く。

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飛行機と空港の車寄せの写真

去年(2017年)の暮れは家族で旅行し、カリフォルニア州ハリウッドで過ごしたことをのんびりと書き続けてきたが、いよいよ今回でおしまい。

ところで、飛行機に乗るたびに、飛行機の写真を撮る方いませんか?

私は、43歳になったいまも、相変わらず飛行機に乗るたびにかなりウキウキする。
だから、ほとんどの場合、フライト前に機体の写真を撮る。
飛行機に詳しければ「あの時はB767だったのだな‼」などとおもしろく思い出すこともあろうが、詳しくない私は、飛行機の写真を見返してもとくに感興が起こるわけでもない。

目的地空港に到着したときも、かならずその場で写真を撮る。
空港の車寄せの写真は他人が見ても面白みはないのだろうと思う。
けれども、旅行先に到着した時の興奮と期待がよみがえるため、私自身は常に見返すのが楽しみな写真だ。

アメリカの富裕層が集まるという温暖なカリフォルニアの気候

年末の旅行だった今回は、成田を出るときにはダウンジャケットを着ていても風が寒かった。
ロサンジェルスに降り立ってみると、まぶしい日がさんさんと照り付け、セーターを着ているだけで汗が出てくるほど暖かであった。
同じカリフォルニア州でも以前旅行したサンフランシスコは、6月でも薄手のコートが必要だったことを思うと、カリフォルニア州は南北に長いのである。

今回の旅行は、中3日の短い滞在だったとはいえ毎日気持ちのよい快晴の天気で、日中に撮った写真はどれも美しい青空が背景であった。
ロサンジェルスには、アメリカじゅうからお金持ちが住みに集まってくると聞くが、なるほどうらやましい気候である。

アメリカ文化に出て来る固有名詞が目白押しのハリウッド界隈

今回ロサンジェルスに行って見て、やはりここはアメリカの文化の中心なのだなと思った。
サンタ・モニカ、ローレル・キャニオン、マルホランド・ドライブ、サンセット大通り、パサデナ、ヴェンチュラ・ドライブ、ビバリー・ヒルズ…。

地図を眺めているだけで、あるいは車に乗っていて見る道路標識で、小説や映画で聞いたことのある地名がたくさんある。
そんな地名をいくつか、現地で見かけるだけですこしばかり感動してしまった。

今回の旅行はハリウッド界隈に逗留し、ロサンジェルスのダウンタウンや海、郊外の町を訪れることはかなわなかった。それでも、カリフォルニアの雰囲気を堪能できた旅行であった。

旅の終わりはいつもこの風景

旅行のはじめに必ず写真を撮ることを冒頭で告白したが、私は成田空港に降り立つときも写真を撮っていることが多い。

写真を撮るのはそのときそのときの感情を残しておきたいからなのだと思う。
そういう意味では、成田に帰ってきちゃったガッカリ感、明日から平凡な日常に戻る残念感は確かに、毎回成田空港に到着した時点が最高潮である。

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更新履歴

  • 2021年4月20日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
  • 2018年7月6日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。

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