プエルトリコ、サン・ファンへの絶景フライト―カリブ海のバカンス。

プエルトリコ2017


今年のお盆休みは、家族でカリブ海へ行った。
西インド諸島の中にあるプエルトリコの首都、サン・ファンが滞在地であった。
この旅行のことを、何回かに分けて旅行記にする予定。

シカゴの空港を出発

今回の旅行では、まずシカゴに住む義兄を訪ね、彼のアパートに3泊ほどした後で、シカゴの空港からプエルトリコに向かった。
シカゴは湿度が低く、涼しく過ごしやすい気候だった。

シカゴ~バハマ~プエルトリコを地図で確認

東京よりもずっと涼しいシカゴで過ごした後での常夏の島への旅行であった。

シカゴからサン・ファンへのフライトは5時間ほどの行程である。
飛行機は北アメリカ大陸を離れた後は、バハマ諸島に沿って飛んだ。

バハマのサンゴ礁を飛行機から楽しむ

バハマ諸島は、サンゴ礁である。

飛行機の窓の外には、雑誌やガイドブックの航空写真でしか見たことがなかった美しいサンゴ礁が広がり、絶景に見とれるうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。

未知のカリブ海への旅行

思えばずいぶん遠くに旅行に行ったものである。

アメリカ人にとってはカリブ海の島々は、休暇を過ごすデスティネーションとしてポピュラーなのかもしれないが、日本で生まれ育った私にとってはまるで馴染みのない国々である。
バミューダ、バハマ、アルーバ、ヴァージン・アイランド。どれも国名しか知らない。

ボブスレー・チームが大活躍したのはドミニカだったかな。
それともジャマイカだったかしらん。
いままで、ハイチというのは太平洋の島国なのだと思っていた。。。

今回の旅行はガイドブックを買うのを忘れて出かけたため、機上ではフライト・マガジンに載っていた航空地図を一生懸命眺め、まだ知らぬ国々の配置を勉強することしかできなかった。
(前回ニューオリンズに行った時も、買ってあったガイドブックを家に忘れて出かけた。2回連続の大失策である。。。)

プエルトリコはしっかり生活感がある町並み

プエルトリコ島の上空まで来てみると、窓外に生活感があふれる街並みが広がり、私はちょっとガッカリし、すこしばかり不安を覚えもした。

南国プエルトリコの首都サンフアンに到着

でも、サン・ファン空港に着くと、いかにもリゾートらしく、スロットマシーンがわれわれ到着客を迎えてくれた。

空港の外は、ものすごい湿気と熱気で、私たちは確かに南の国にたどり着いたのだった。

プエルトリコでの楽しい思い出は、次回以降に続きます。

サン・ファン: 北緯18.47、西経66.10。
シカゴ: 北緯41.87、西経87.61。
東京: 北緯36.34、東経138.59。

更新履歴

  • 2021年2月22日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
  • 2017年8月29日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。

コメント

  1. 素晴らしい!
    はじめまして!!!
    アメリカ領 プエルトルコでバカンスなんて~
    めちゃめちゃ素晴らしい計画&行動力ですね。
    私もアメリカメインランドに、興味を持っていますが・・・・
    カリブ海のリゾートとは、大変恐れ入りました。(ペコリ)

  2. SK より:

    ホノムボーイさん、
    お返事ありがとうございます!
    今回、グランドティートンが懐かしくてついコメントさせていただきましたが、ときどきみせてもらってました>ブログ。今後も楽しみに読ませてもらいます。
    よろしくお願いします!

    実は、私どもも、合衆国内の旅行大好きで、日米欧のほかに旅行にいくのはまだまだ勇気がいるところ。まだまだアメリカ資本のリゾート地くらいにしか足をのばせてません。

    私が一緒だとどうしても貧乏旅行になってしまうのが妻としては不満そうです。最近アメリカでいつも困っているのは、レンタカーが高いことだったりします。。。

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