【アメリカのドライブ】ラスベガスからグランドキャニオンの乾燥地帯ハイウェイを走る風光明媚なドライブ

ラスベガス2016


この夏、家族でラスベガスに旅行したことを何回かにわけて綴っている。
旅行は5泊6日、うち丸一日レンタカー借りてグランドキャニオンに遠足した。
今回は、その道中の美しいドライブのことを書いてみたい。

名称に囲まれたラスベガスの立地

ラスベガスの周りには、非常に美しい自然の名勝が多くある。
デスバレー、ブライスキャニオン、ザイオン、グランドキャニオン、モニュメントバレーなどがそうだ。
旅行前からどこに行こうかと、地図をみるだけでも大変楽しい思いをさせてもらった。

距離も近そうで私も妻もまだいったことがないデスバレーも有力候補だったのだが、なかなか行けない旅行のこと。
まだ5歳ながら、ぜひ息子にグランドキャニオンを見せてやりたいと思ったのだった。
グーグルマップで調べたかぎりでは、ラスベガスからグランドキャニオン国立公園までは、車で片道4時間ちょっととのことだった。

ラスベガスが何もない土地に作った人工の町であることを実感

ラスベガスは都会で、交通量もおおい。

しかし、噂に聞く通り、ラスベガスの周りは本当に何もない。

ラスベガスの町を出ると、あっという間に、こんな風景だった。


乾燥地帯のハイウェイの楽しいドライブ

アメリカの道路は、車線が広くとても走りやすい。
そして、グランドキャニオンやモニュメントバレーの周りの乾燥地帯のハイウェイは、景色が実に美しい。
真っすぐな道路が長く続くのだが、多少のアップダウンがあり、丘に差し掛かるたびに美しい眺望がひらけるのが楽しみのドライブだ。


日没が悲しくなる絶景ドライブ、だが乾燥地帯の夕日は美しい

グランドキャニオンの風景自体は次回の記事に譲るが、帰り道は夕日を追いかけながらのドライブ。


こうした景色の中を走っていると、日が暮れて真っ暗のドライブになってしまうのが、本当に残念に感じる。

ラスベガスーグランドキャニオンは、やはり長距離ドライブであった

今回のグランドキャニオンの観光はかなり短く切り上げた。
妻が、ゆっくり見ていると帰りがうんと遅くなってしまう、と言い出したからで、あとになって
みると、それは非常に賢明な判断だった。
レンタカーを借りたのが朝の8時、ラスベガスの町に帰ってきたのがちょうど真夜中くらい。

息子はもちろん、チャイルドシートで正体なく寝入っていた。

この日一日の走行距離は653マイル、キロに換算すると1050kmだった。

さすがに一日でこれだけ運転するとクタクタになったが、最高に楽しいドライブだった。

更新履歴

  • 2021年2月18日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
  • 2016年9月8日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。

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