すこし前に行ったニューオリンズ旅行のことを何回かに分けて書いている。
アメリカの中でも独特の文化を持つニューオリンズ
ニューオリンズはアメリカの中でも特に独特の文化があり、料理文化でもクレオールやケイジャン料理は合衆国内のほかの地方の料理とはだいぶ様子が違ったものであることは以前の記事にも書いた。
ニューオリンズでは、ちょっとドラッグストアに入ってみても、見慣れないお菓子が売っていたりする。
土着の宗教がモチーフのヴードゥー・チップス
ニューオリンズではヴ―ドゥー教という土着宗教がある。呪いの人形やおどろおどろしいお面などを崇める宗教のようだ。
6歳の息子が一緒の旅行だったのでヴ―ドゥー博物館どころか、ヴ―ドゥー関連の土産物屋にちょっと入ることすらできなかったのが残念だったが、唯一、ヴ―ドゥー・チップスというのはドラッグストアで買い求め、家族で楽しむことができた。
ニューオリンズの製造のチップスで、包装にあるお化けはヴ―ドゥー教関連の人形を描いたものなのだろう。
ドラッグストアのレジ前にはこのチップスが山積みになっていたが、ケイジャン料理みたいな酸っぱい味付けが効いていて、とてもおいしかった。
エルマーズ・ニューオリンズのチートス
ほかにも、やはりルイジアナで製造しているチーズ味のスナックもあった。
味のほうはチートスとほとんど同じ。
ニューオリンズ名物キャンディー、プラリネ
もうひとつ、たぶんニューオリンズの名物的なのだろうと思うが、プラリネ(prarine)というお菓子が売っていた。
砂糖を溶かしカラメルにして、ピーカンナッツとともに固めたもので、とても甘い。
口の中で溶けるときに、砂糖の粒子がザラザラするのが、田舎くさく感じた。
空港の土産物屋にはもちろんだが、町中にはこのお菓子ばかり半専門的に売っているキャンディー屋さんもあったくらいだから、人気もあるのだろうか。
更新履歴
- 2021年2月19日 本サイトに移転。節見出しを付けた。
- 2017年2月22日 Gooブログ「(旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。ひねもすのたり)」にて公開。
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